私はパグのぽん太を飼っていて、とてもとても溺愛しています。
そんな私がぽん太を通して経験したことを書いています。
そしてこの記事がどこかの誰かの役に立てれば万々歳です。
今回はパグの子犬を見つけた方法です。
愛するぽん太をどうやって見つけたかをご紹介します。
こんな悩みを抱えている方へ少しでも解決のヒントになればと思います!
- パグを家族に迎え入れたいけどペットショップで見つからない…
- パグの子犬の見つけ方がわからない…
- ブリーダーさんから直接パグの子犬を引き取りたいな…
私がパグの子犬を見つけた方法はネットです
子犬の探す方法は主に2つあると思います。
ペットショップにくか、ネットで検索するか。
そのうち私がぽん太を見つけた方法は「ネット」です。
ぽん太を見つけて、実際に迎えにいくまでの以下のような工程をすべてネット(オンライン上)で終わらせました。
- ぽん太を見つける
- ブリーダーさんと連絡を取る
- ぽん太を確約する
- 前金を払う
- 引取日を決める
パグの子犬をネット探す方法を3つ紹介
ブリーダー紹介サイトで探す
全国にいるブリーダーさんが直接子犬の情報を載せて子犬を販売しているサイトがあります。
例えば、
- ブリーダーナビ
- みんなのブリーダー
- ブリーダーズ
このようなサイトを使って、条件を指定して子犬を探すことができます。
ぽん太はブリーダーナビで見つけました
私は「ブリーダーナビ」というサイトを使ってぽん太を見つけました!
ブリーダーナビは専用のチャット機能があって、その機能でブリーダーさんと直接やり取りができます(他のサイトは使ってないのでチャット機能があるかわかりませんが…)。
そのチャットを通して、質問をしたり、確約をしたり、入金の連絡したり、引取日の調整をしたり…迎えに行く以外のすべてのやり取りをしました。
そう、実はぽん太は実際に会ってから決めたわけではなく、サイトに載っている写真と動画、ブリーダーさんからの情報で決めました。
サイトに載っているブリーダーさんの熱意と口コミで、なんとなく信頼できそうだなと感じたのもあるし、ぽん太の兄弟もサイトに載っていたのですが、なぜかぽん太が気になっちゃって。
誰か他の引き取り手が決まる前に…!っと少し駆け足でした。笑
できるならブリーダーさんの住所が自宅から行ける距離の場合は、実際に子犬にあったり、犬舎を見学したりとしたかったし、したほうがいいし、駆け足で決めるんじゃなくて、しっかり考えて新しい家族を決めるべきです。
大事な命のやりとりなので覚悟を決めて責任をもって飼うことをきめましょ。
SNSで探す
最近では、SNSを運営しているブリーダーさんも多くいます。
Instagramで #パグブリーダー と検索すると全国のブリーダーさんのアカウントが見れます。
DMのやりとりをしてくれるブリーダーさんもいるので、気になる子がいたらブリーダーさんと直接連絡がとれます。
あと、SNSのいいところはブリーダーさんの人柄が見れることです。
ブリーダーさん自身の写真が掲載されていたり、子犬の接し方が動画で見れたり、どれだけ犬に対して愛情と責任があるか、判断基準のひとつの情報源になります。
ホームページを探す
Googleさんで「パグ 子犬 ブリーダー」と検索すると、上記の子犬販売サイトの他にブリーダーさんが直接運営しているホームページが検索にヒットします。
実家で飼っていたミニチュアダックスフンドはこれで見つけました(20年以上前ですが…)。
ネットで子犬を探すメリット・デメリット
私はぽん太を引き取るまですべてネットで完結しましたが、メリットとデメリットがあります。両方を踏まえて、自分たちに会った方法を見つけてください。
ネットで子犬を探すメリット
- 全国のブリーダーや子犬から探せる
- ネット上で引き取り以外を完結できる
ネットで子犬を探すデメリット
- (見学申し込みをしないと)子犬を直接見ることができない
- 気に入った子が直接引き取るには遠い場所可能性がある
パグの子犬を飼う前に覚悟と責任を持ちましょ
犬を飼いたい!って気持ちはよくわかります。
Youtubeを見ると激かわなパグちゃんの動画がたくさんあって、夢広がると思います。
私もぽん太を迎え入れて、幸福度瀑上がりです。
ぽん太がいるおかげで、家族の雰囲気もまろやかになりました。
現在進行系でぽん太からたっくさんの幸せもらってます。
でも、可愛いだけじゃないのも現実。
ぽん太はぬいぐるみじゃないから、うんちもするし、おしっこもするし、言うこと聞いてくれないときもあるし、家具ガミガミ噛むこともあるし、モノ壊すこともあるし、毎日散歩もするし、病気をすることもあるし…エトセトラ。
※言うこと聞かないのも生きてる感あって可愛いんだけどね、たまにイラってするよね。
10年以上の関係になる新しい家族を迎えるからこそ、覚悟と責任を持ってわんちゃんを迎え入れてください!



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