パグならではの必要なお手入れ

パグのお手入れ方法のイラストイメージイヌのこと

愛くるしいシワシワ。ぺちゃんこの鼻。まんまるで大きなお目々。

そんな見た目も特徴的なパグに必要なお手入れを紹介します。

ワンちゃんなら当たり前なお手入れとパグならではのお手入れを両方紹介しますので参考にしてみてください。

※書いてあるお手入れ頻度は目安なので、愛犬の様子を見てお手入れしてください

(毎日)シワの汚れを拭く

パグの特徴のひとつでもある鼻の上の「シワシワ」。

そのシワに驚くほどすぐ汚れが溜まります。

【シワの汚れを拭く方法】

私は人間の赤ちゃん用の「おしりふきシート」を使ってお手入れしています。

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口周りも同時に拭くので、水分99%のものがいいとブリーダーさんに教えてもらっていて、ピジョンのおしりナップをずっと使っています。

このシートでシワの間をフキフキするだけです。結構大胆にフキフキしています。そうしないと汚れが全然拭き取れないです。

綿棒を使ってシワ掃除している方もいらっしゃるそうですが、ぽん太の場合はじっとしてくれないので綿棒だと掃除できません。シートでゴシゴシ拭いてます。

シワを拭かないで放置するとどうなるのか

放っておくと茶色い汚れが溜まって、シワの部分の皮膚が炎症を起こします。

赤くなって痒くなったり、ブツブツができてしまったり。ワンちゃんが痒くて強く掻いてしまうと傷ができて出血することもあります。

できるなら毎日、シワ掃除をするのをおすすめします。

毎日シワ掃除をしても時々痒くなってしまいますが。

(毎日)口の周りを拭く

パグのタフタフの上唇と顎についた汚れをおしり拭きシートでゴシゴシ拭きます。

できれば毎日、できれば毎食後。

ごはんの食べかすやらなんやらが意外と付いているんです。

ごはんの食べかすは油っぽいので、余裕があれば温かいお湯(40度くらい)の水を湿らせて拭くと、汚れが落ちやすいです。

口の汚れを放置するとどうなるのか

ニキビのようなブツブツができます。

パグはブツブツができやすいです。ブツブツができる原因は汚れだけではないと思いますが、口周りを拭いてあげることがニキビをできにくくする対策のひとつです。

(毎日)耳そうじ

パグに限ったお手入れではないですが、耳そうじも必要です。

私は「シワを拭いて→口周りを拭いて→耳の穴を拭く」を一連のお手入れとして毎日しています。

耳の穴もおしり拭きシートを使って掃除します。

指にシートを巻きつけて、耳の穴をかるーくグリグリします。シワと口周りはゴシゴシ拭きましたが、耳の穴はゴシゴシすると赤くなってしまうので、ワンちゃんが気持ちいいなーって顔するぐらいの力加減で拭きます。

(月1)シャンプー

パグに限ったお手入れではないですが、月1でシャンプーします。

パグは毛が長くならず抜けまくるります。そのためトリミングに行く必要はないので、家でシャンプーしています。

シャンプーのときも毛が抜けまくって、排水溝が詰まるくらい毛が溜まります。気をつけて。

(月1)爪を切る

パグに限ったお手入れではないですが、月1くらいで自分たちで爪切りしています。

月1というか、長くなったなっと気になった爪があったら随時切るようにしています。

ぽん太は爪切りが大嫌いなので、一回で全部の爪を切らせてくれません。おやつを駆使して、気を紛らわして、なんとか一回で3本切れるか切れないか…

爪が伸びちゃったけど、どーしても自分たちで切れないってときは、動物病院で爪切りしてもらいます。大体1回500円です。

(月1)肛門腺を絞る

パグに限ったお手入れではないですが、月1くらいで動物病院で肛門腺を絞ってもらいます。

肛門腺は肛門の近くにあって、そこにクッサーイ液体が溜まります。放置しすぎると肛門腺が破裂していまうので、定期的に肛門腺を絞る必要があります。

ぽん太は溜まりやすい体質みたいで、月1絞ってもらっていて、行けなくても2ヶ月に1回は絞ってもらっています。

自分たちでも肛門腺絞れるか挑戦してみましたが、難しい!!全然できないし、下手にやると痛くなっちゃうこともあるらしい。

もう、自分たちじゃ無理ってことで動物病院にお願いしています。

肛門腺絞りも大体500円でしてくれます。

(気づいたら)ブラッシング

パグに限ったお手入れではないですが、ブラッシングで毛を取っています。

パグは抜け毛がすごいです。家のそこら中に毛があります。

ブラッシングをして、できるだけ毛を取ってます。

愛犬が快適に過ごすためにお手入れは必要

お手入れをサボってしまうと、皮膚病になったり、怪我をしたり、ワンちゃんは快適に毎日を過ごすことができません。

愛犬と楽しく暮らすためにも、ぜひお手入れしてあげてください。

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